日常生活の中にある英語

冷たいものを食べて頭がキーンとするって英語でなんて言うの?

冷たいものを食べると頭がキーンとすることってありますよね?

この現象を端的に表現する日本語ってないように思うんですが、英語だと便利な表現があるので、例文とともにご紹介します。

brain-freeze

冷たいものを急いで食べると頭がキーンっとして凍結してしまう感じがしますよね?英語ではそのニュアンスを表現した、brain-freezeという表現があります。

brainは「脳」、freezeは「凍結」という意味です。

I often get brain-freeze when I have shaved ice.

かき氷を食べると、よく頭がキーンとなる。

I’ve never experienced brain freeze myself.

今までに一度も頭がキーンってなったことないんだよね。

Oh my God. Brain freeze!

うわ、最悪。頭キーンってしてる。

ice cream headache

頭がキーンってなるというと、日本ではかき氷を食べたときのイメージが強いですが、英語では「かき氷」ではなく「アイスクリーム」という語句を使って、冷たいものを食べたときのキーンっていう感じを表現するようです。

ちなみに、このice cream headache(アイスクリーム頭痛)は、正式な医学用語として認められている頭痛だそう。

Don’t rush eating it so fast. You’ll get an ice cream headache.

そんなに急いで食べない方がいいよ。頭キーンってするよ。

Don’t you know how to get rid of an ice cream headache ASAP?

冷たいものを食べて頭がキーンってなるのをすぐに直す方法知らない?

An ice cream headache hit me!

頭キーンってする!

cold-stimulus headache

stimulusは「刺激」という意味で、cold-stimulus headacheで「寒冷刺激による頭痛」という意味を表します。

ちなみに、寒冷刺激による頭痛は、「頭部神経痛および中枢性顔面痛」に分類されるそうです。

まとめ

いざっていうとき思い浮かばなかったからa headache which happens when you eat something cold quicklyとかでも通じるけど、「頭キーン」が表現できたらちょっと「お!?できるなこいつ」ってなりそう。

頭キーン
  • brain-freeze
  • ice cream headache
  • cold-stimulus headache

▼参考:夏に使う英語

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