日常生活の中にある英語

【英語脳をつくるトレーニング】「熱中症かもしれない」を英語で表現する

ひどく暑い日が続いていますね。2018年は「記録的な猛暑・底知れぬ暑い夏」だそうです。くれぐれもみなさんご自愛ください。

熱中症は英語でheat strokeといいます。

実は熱中症って日本の特徴的な病状らしいんですが(←温度にくわえて湿度が高いかららしい)いざというときに英語でも症状を伝えられるように、英語の表現を確認しておきましょう。

空欄にあてはまる語を答えなさい。

熱中症かもしれない。

① I think I ( h   ) heat stroke.
② I think I ( h   ) ( g   ) heat stroke.

  • ヒント:「熱中症かもしれない」=「熱中症をもっていると思う」

「もっている」がポイントです。なんとなくわかりそうですか?

正解は・・・・・・

① I think I have heat stroke.
② I think I have got heat stroke.

です。

ちなみに②のhave gotはhave gottenでもOK。

英語脳をつくるには、日本語を無理やり英語にするんじゃなくてまずは伝えたいことをイメージしてそのイメージを知ってる単語や熟語で表現することが大事です!

ちゃんと声に出して復習しておきましょう。

熱中症かもしれない。

① I (    )  I (    ) heat stroke.

② I (    )  I (    ) (    )  heat stroke.

定番のhaveやgetをぐるんぐるん使いまわしていきましょう。

「~(という症状)かもしれない」=  I think I have (got) ~

 

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