【ネタバレ注意】TOKYO MERに学ぶ医療英語【7話書き起こし】

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TBS系で放送している日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』。

重大事故、災害、事件の現場に駆けつけ命を救うために危険な現場に勇猛果敢に飛び込んでいく救命救急チームの活躍を描く物語なんですが、第7話では、外国人労働者を救助するシーンで英語が使われていました。

そこで、英語を書き起こしてみました。医療現場の方だけではなく、すべてのひとが災害時にお互いを助け合うために必要になってくる英語だと思います。

ぜひ一度目を通してみてください。

目次

『TOKYO MER~走る緊急救命室~』とは

物語の舞台となるのは、都知事の命で新設された「TOKYO MER」という救命救急のプロフェッショナルチーム。“MER”とは、モバイル・エマージェンシー・ルームの略称で、彼らの使命は最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施すこと。“一人も死者を出さないこと”が、彼らに課されたミッションである。

引用:はじめに|TBSテレビ 日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』

第7話あらすじ(ネタバレあり)

公式サイトのあらすじ

外国人労働者が原因不明の症状を訴え、出動したTOKYO MER。集団食中毒事件と思われたが、なぜか現場は多くの警察官によって占拠されていた。事態の真相が見えないまま傷病者を搬送しようとする喜多見幸太(鈴木亮平)だったが、そこに公安刑事・月島しずか(稲森いずみ)が現れ、患者の身柄を拘束してしまう。この事件の背景には、政府を揺るがす大きな事件と驚くべき喜多見の秘密が…それは喜多見の「空白の1年」にも繋がっていた!

引用:あらすじ|TBSテレビ 日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』

ネタバレ部分

外国人労働者の集団食中毒だと思われた事件は、実はテロによるもので、外国人労働者は神経ガスによる中毒を起こしたまま建物に閉じ込められてしまっていました。

さらに、現場では爆破テロが予告されていて、その状況下でMERは外国人を救助しなければいけません。

MERは英語で声掛けをしながら、外国人労働者を救助していきます。

SNSの評判

第7話の英語

俳優

『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の主人公を演じている鈴木亮平さんは、東京外国語大学卒で、英検1級の持ち主。

純ジャパでありながら日本での学習と留学によって、ネイティブ並みに英語力を向上させました。

監修

第7話の英語監修&英語指導をされたのは、松崎悠希さん。

アメリカ合衆国・ロサンゼルスと日本で活動する俳優、声優、コメディアンであり、翻訳家、英語発音コーチ、日本語発音コーチとしても活躍しています。

英語書き起こし

第7話で外国人労働者を救助していくシーンで使われていた英語を書き起こしました。

英語はセリフは聞き取ったもの、日本語はドラマで使われていた字幕を利用しています。

Do you speak English?

日本語わかります?

Are you OK?

どこか痛みますか?

Do you have trouble breathing?

息は苦しいですか?

Sir, do you know what happened to them?

何があったんですか?

We’ll take you to the hospital, OK?

病院行きますよ。

You’re gonna be OK. Stay with me. All right?

大丈夫ですよ。気をしっかり。

You’re gonna be all right. We’re gonna save you, OK?

大丈夫ですよ。必ず助けますから。

So, you’re gonna be fine.

心配しないで。

He’s OK. He is stable now.

大丈夫ですよ。安定しましたから。

You guys have any idea what made you sick?

体調が悪くなったことに心当たりはありませんか?

You can tell us anything. Anything you thought.

関係ないと思うことでもなんでもいいんです。

You guys are all OK?

ケガしてる方はいませんか?

Can you hear me?

☆ 聞こえますか?

Is anybody here? Doctors.

誰かいませんか。お医者さんです。

Ma’am, are you OK?

☆ 大丈夫ですか?

Can you tell me what your name is?

自分の名前言えますか?

Is anybody here? I’m Dr. Otowa.

誰かいませんか。私は医師の音羽です。

Can you hear me? Can you breathe?

大丈夫ですか。呼吸できますか?

You don’t have to worry. We are just here to help.

怖がらなくて大丈夫ですよ。助けに来ました。

Can you hear me?

聞こえますか?

I’m gonna check your eyes, OK?

目を見せて下さいね。

I’ll give you a shot.

注射しますね。

Stay with us.

☆ 気をしっかり。

お断りとお願い

日本語の☆のところは、字幕がついていないところに独自に日本語をつけました。

英語が聞き取ったものを書き起こしたので、間違えがあるかもしれません。「ここ間違ってるよ」ということがありましたらぜひTwitterInstagramお問い合わせからご連絡ください。

まとめ

待っているだけじゃ、助けられない命がある。

災害時・緊急時に必要な英語を知って、ひとりでも多くの人が助かる世の中にしよう。

▼参考:あわせて確認しておきたい災害時の表現

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