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「アメリカ英語とイギリス英語の発音の特徴と違い」がはっきりつかめるオススメの解説を紹介します

アメリカ英語とイギリス英語の発音は違うっていうけどなにが違うのか。違うとしてもそんなに違うのか。

こんなことをテーマにした教材・インターネットサイト・SNSは山ほどありますよね。わたしもちゃっかり便乗しています笑

日本の英語教育ではたしかにこれまでアメリカ英語が主流でした。学校用のリスニング教材を制作するためには、アメリカ英語を話すネイティブスピーカーを採用することがほとんどです。英和辞典もアメリカ英語の発音が先に表記されて、イギリス英語の発音は後に表記されていたりします。

だけど、一方で、クイーンズイングリッシュっていうし、イギリス英語の方が正統派なんじゃ?アメリカ英語って実はダサいって聞いたけど?

みたいな迷いも生じてきて、

結局どっちがいいのかわからーん!なんとなく違うのはわかるけど、日本人からしてみたら大した差なんてないよ!

ってなりませんか?なりますよね!?

アメリカ英語とイギリス英語の聞き比べをしたって、けっきょく日本人には「アメリカ英語」にも「イギリス英語」にも聞こえなく、単に「英語」にしか聞こえないはずなんです。なぜなら英語を聞き分けられるほど英語を聞き慣れてないから。

わたしは英語を生業をしていることもあり、「アメリカ発音VSイギリス発音」の質問をされることもたまーにあるんですが、このニュアンスをどんずばで伝えるのって難しいんですよね。

ところが

つ・い・に!!!

出会ってしまったんです。

感覚がつかめる解説に。

それがこのYouTubeチャンネル。

井上ジョーさんは生まれも育ちもアメリカはロサンジェルスで、本業ミュージシャンはミュージシャンだそうなんですが、日本語・英語がネイティブレベルで、そのほかにもポストガル語・英語・スペイン語ができるそう。

そんな彼が「アメリカ英語・イギリス英語を日本語にするとどんな雰囲気に聞こえるか」と解説している動画があるんですが、どんなに有名な教材・インターネットサイト・SNSよりも感覚がつかみやすくて、もっともしっくりきた(というか稲妻が走った)のでここに貼っておきます。

3:19あたりからアメリカ英語→イギリス英語の順で解説。

※解説ちょっとチャラいです笑。でもたぶん根はマジメなひとだと思われる。

彼の解説は語学の本質みたいなものをつかんでいる気がするのでオススメです。

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