英語の電話の切り方!「そろそろ切るね」「また話そう」って言える?

電話の英会話といえば、Hello, this is Ann.(もしもし、あんと申します)とか、May I take a message?(ご伝言はございますか)とかは定番表現で習うんですが、そういえば電話を切るときってなんていうんだろう?

Bye.でもいいんだろうけど、ほかの英語表現ってないの?

目次

そろそろ切るね

次の予定があって電話を切りたいときとか、電話しているのがめんどくさくなって切りたいとき、日本語だと「そろそろ切るね」「もう切るね」って言いますよね?

英語だと「行かなきゃ」「この電話から離れなきゃ」と表現します。

I have to go.

そろそろ切るね。

My phone battery is getting low so I’d better go.

充電が少なくなってきたから、そろそろ切るね。

goには「行く」だけでなく「相手のところから離れる」というニュアンスがあります。こちらでも解説しています。

ちなみに、余談ですが、電話ではなく対面で話していてその場から立ち去るときに「そろそろ失礼します」というときには、if you’ll excuse meという表現が使えます。

また、場合によっては、「忙しいよね?そろそろ電話切るね」と相手に気を遣って言う場合もあるかと思います。英語でもこの発想はそのまま使えます。

I know how busy you are, so I won’t keep chatting.

忙しいよね、あんまり話込むのもなんだから。

Anyway, I’ll let you go – I don’t want to hold you up any longer.

えっと、そろそろ電話切るね。ー長電話になっちゃうのも申し訳ないから。

I’ll let you go.は相手を解放するというニュアンスで使う決まり文句で、電話英会話でも使えるほか、恋人に「別れよう」というときにも使えます。

また話そう

I have to go.(そろそろ切るね)だけでももちろんいいんですが、「また話そう」と付け加えてもいいですよね。

電話での「また話そう」の定番表現は、Talk to you later.やTalk to you soon.かなと思います。

Talk to you later.

また話そう。

Talk to you soon.

また近いうちに話そう。

勘のいいひとは気づいたかもしれませんが、See you later.(また会おう)やSee you soon.(近いうちに会おう)の応用バージョンです。

Let’s ~.を使って表現することもできます。

Let’s talk soon, okay?

また話そう?

It’s been great catching up. Let’s do it again soon.

話ができてよかったよ。また近いうちにやろう。

直接的な「また話そう」ではありませんが、「今度会うの楽しみにしてるね」というときにはlook forward to(~するのを楽しみする)を使って表現することができます。

I’m looking forward to seeing you next week.

来週会えるの楽しみにしてるね。

まとめ

コミュニケーションに必要な英語ってすごく大事。

そろそろ切るね

  • I have to go.
  • I’d better go.
  • I know how busy you are.
  • I’ll let you go.

また話そう

  • Talk to you later.
  • Talk to you soon.
  • Let’s talk soon, okay?
  • Let’s do it again soon.
  • I’ m looking forward to seeing you next week.

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