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【ビジネス英語】意見や同意を伝える!強・中・弱で使い分けられてる?

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欧米人はどんなときも意見をはっきり言う文化だと誤解を受けがちですが、彼らも強調するところは強調するし、やんわり伝えるところはやんわり伝えます。

英語で意見を伝えるとき、強・中・弱のトーンを使い分けられていますか?

目次

意見を伝える

I strongly believe that ~

I strongly believe that ~は「わたしは~だと強く信じています」「わたしは~だと確信しています」を表します。

I strongly believe that we can achieve our goal.

わたしは目標を達成できると強く信じています。

There’s no question that ~

There’s no question that ~は「~については疑いの余地がない」を表します。

There’s no question that we need to turn around a bad situation.

この悪い状況を好転させる必要があることについては疑いの余地がありません。

I’m positive that ~

positiveは「肯定的な、賛成の、好意的な」を表すだけでなく、「確かな、疑いようがない」を表すこともあります。

I am positive that my theory is correct.

わたしは、自分の理論が正しいと確信しています。

I think / believe / feel that ~

I think that ~は「~だと思う」、I believe that~は「~だと信じている」、I feel that ~は「~だと感じています」と表します。

I think it is important to have a plan B.

常に代案を持っておくことが大切だと思います。

from my point of view ~

from my point of view ~は「わたしの見解では~」を表します。

From my point of view, previous experience is a requirement for the job.

わたしの見解では、この仕事には過去の経験が必要になってきます。

I’d say that ~

I’d say that ~はI would say that ~の省略で、直訳すると「わたしなら~と言う」です。

ここから転じて、自分の意見を述べたり何かを推定する時に使われ「〜だと思う」や「恐らく〜だろう」「〜かな」ぐらいの、物腰柔らかく控えめに発言するときに使います。

I’d say that there’s just one problem we need to clear.

解決すべき問題が1つだけあるように思います。

I tend to think that ~

tend to~は「~しがちである、~する傾向がある」から派生して、「どちらかといえば~だ」という意味を表します。

そして、このことより、I tend to think that ~で、「わたしはどちらかというと~だと思う」を表すことができます。

I tend to think that this item will sell well in the domestic market.

わたしはどちらかというと、この商品は国内市場でよく売れると思う。

My initial thought is ~

initialは、日本語でもイニシャルというように、「最初の」を表します。thoughtは「考え」なので、initial thoughtで「最初の考え、最初に感じたこと」を表します。

My initial thought is we should take a fresh look at it.

まず最初に感じたのは、それをもう一度見直すべきだということです。

It seems to me that ~

It seems to me that ~の構文は

It seems to me that ~
仮の主語  思われる  itで表したかった本当の内容

のようになっていて、It seems to me that ~で「わたしには、that以下のように思われる」を表します。

It seems to me we have no choice.

わたしたちにはほかに選択肢がないように思われます。

同意を伝える

comletely

completelyは「完全に」を表します。

I completely agree.

完全に同意です。

not more

not moreで「これ以上~できない」を表します。

I couldn’t agree more. だと「これ以上賛成しようと思ってもできない」→「まったくもって賛成です」となります。

I couldn’t agree more.

まったくもって賛成です。

with

前置詞のwithは「~に賛成だ、~に同意している」を表せる便利な前置詞です。

I’m with you on this.

この件に関してはあなたに賛成です。

反対の意を伝える

ビジネスシーンにおいて、怒ったり、感情的になって反対意見をストレートに出すのはスマートではありません。

英語圏でのディスカッションは、問題を話し合うことではなく、問題に対して解決策を出すことに重点を置くため、反対を表明する場合には、建設的な意見を持っていることを冷静に表現しましょう。

I’m afraid I disagree.

恐縮ですが、反対です。

I see it differently.

私は違う見方をしています。

I’m not sure that is quite right.

それで本当にいいのか確信がもてません。

まとめ

英語力もプロフェッショナルにしていこう。

ビジネスシーンにおける意見・同意の伝え方

意見を伝える

  • I strongly believe that ~
  • There’s no question that ~
  • I’m positive that ~
  • I think / believe / feel that ~
  • from my point of view ~
  • I’d say that ~
  • I tend to think that ~
  • My initial thought is ~
  • It seems to me that ~

同意を伝える

  • completely
  • not more
  • with

反対を伝える

  • I’m afraid I disagree. / I see it differently. / I’m not sure that is quite right.

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